リフォーム・リノベーション業者の賢い選び方を徹底解説しています。

リフォーム・リノベーション業者の選び方!おすすめ5社

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リフォーム(リノベーション)の進め方

リフォーム(リノベーション)の進め方

何となくリフォームやリノベーションが気になっているけれど、具体的な方法がわからないという方もいらっしゃるでしょう。たくさんの情報があり、どこから始めたらいいのかわからない方のために、進め方をお伝えします。どんな情報を集めるべきなのか、業者をどうやって決めたらよいのか、契約はどうするのか、工事の進捗をどうチェックすべきか等みんなが気になる点についてまとめました。素敵なお部屋を手に入れるために、早速始めてみましょう!

最初は情報収集

漠然とリフォームをしたいと思っている方から、特定の箇所に不具合があり直したいと考えている方まで、工事を検討している方の状況は様々です。しかし、リフォームをやるのであれば、気になる箇所はまとめてやってしまうのがおすすめです。依頼をする前に、まずは家族でどこをどのようにしたいのか相談しましょう。現在、どのような痛み、不具合が出ているのかを確認することはもちろん、将来のことについても考えてみましょう。子供が成長して家を出ていく、結婚して子供が生まれる、親と同居する、といった家族構成の変化も考えられます。大きな工事を検討される場合や、住宅にどのような痛みが出ているのか自分では判断できない場合には、建築士の方に相談するのがおすすめです。

家族で相談しておくべきことで大切なのは、予算です。リフォーム情報を調べていくと、魅力的な施工例が多数出てきます。オプションも様々で、理想がどんどん高くなっていくでしょう。しかし、予算をしっかりと考えて現実的に考えなえればなりません。予算によって、取り付ける資材のレベルや質が決まります。また、様々なオプションについても、本当に必要なものであるのか、今後必要になるのか、家族で考えましょう。

リフォームしたい箇所が決まったら、具体的にどのように行いたいか、しっかり情報収集をしましょう。インターネットや雑誌、フリーペーパーなどで工事の事例を見て、理想とするものをイメージするとよいです。実際の工事にかかった費用も明示されているので、参考になります。どのくらいの費用がかかるのかは一番気になるところではないでしょうか。いきなり業者に見積もりを出してもらっても、それが高いのか安いのかが判断できません。事前に、似た事例をチェックしておくと比較しやすくなります。ブログやSNSなどでも施工例や口コミをチェックできるので、様々なツールで納得いくまで情報収集しましょう!

業者を決める

次に工事をお願いする業者を決めましょう。業者は地元の工務店から、中小企業、全国展開する大手企業と様々です。それぞれにメリット、デメリットが存在するので、自分たちの希望する条件を考えておきましょう。「とにかく費用をおさえたい。」「自分たちでは専門的なことがよくわからず決められないので色々提案をしてほしい。」「長期保証が欲しい。」「耐震性を重視したい。」「エコに気遣いたい。」など色々希望はあることでしょう。その中でも譲れないポイントの順番を決めておくと、業者選びで迷ったときにどこにするか選びやすくなります。

まずは、家の近くにある業者をリサーチする、ネットで調べる、折込広告をチェックするといった方法があります。しかし、知り合いからの紹介というパターンが実は一番多いようです。経験者には良い点も悪い点も赤裸々に聞けるので、具体的な情報が得られます。また、新築で建設した家のリノベーションを行う場合、当時の建設業者に相談する方も多いです。住宅の構造などを把握しているため、話を進めやすいからです。もし、これらにあてがなくネットでリサーチする場合、会社のホームページをチェックするだけでなく、口コミや評判もチェックしておきましょう。自社のホームページでは業者の取得資格や施工実績といった明確な情報を得られます。しかし、良い点しか書いていないので、口コミで悪い点も把握した上で決めるとよいです。

いくつか気になる業者を選択したら、見積もりを取ってもらいます。見積もりを取るには、現場に来てもらい調査をしてもらうので立会いが必要になります。また、要望を伝えるために打ち合わせも必要です。時間も手間もとられてしまうので、あまり多くの業者に問い合わせすぎてしまうと大変になってしまいます。厳選した数社へ問い合わせをするのがおすすめです。3〜5社程度なら、負担も大きくなく、しっかり比較できるでしょう。そして、そこでの対応の仕方、説明のわかりやすさ、条件との一致具合などを確認して、最終的に一社にしぼります。

契約・工事の進捗確認

業者を決めることができたら、契約を交わすことになります。簡単な工事であっても、小さな業者であっても、必ず契約書を作成してもらうことを忘れないようにしましょう。ここで、契約書がないと業者としての信頼が得られません。契約書の内容は隅々までしっかりと確認して、気になる点やわからない部分があったら遠慮せずに質問して、疑問や不安を解消しておきましょう。契約書の内容に見落としがあって、後から文句を言ってもどうにもなりません。リフォームという大きなお金が動く買い物であることを念頭に、契約をしなければなりません。

契約をする際に、再度最終の見積もりを取ってもらいます。初期の見積もりとは金額や内容が変わっている可能性があります。契約段階で最終確認をする必要があります。見積もりだけでなく、工事の期間や引き渡しの期日なども重要なポイントです。工事期間中は仮住まいをされる方もいらっしゃるかと思うので、先のスケジュールまでしっかりと確認しておきましょう。

工事が始まったら、待っているだけではありません。定期的に進捗を確認しておくと安心です。契約時にもらった設計図や工程表などと照らし合わせて、計画通りに進んでいるのか、ミスやトラブルがないのか確認しておきましょう。また、工事中に自分の都合や業者の都合で工事内容が変更されることも多々あります。その点もしっかりとメモしておき、適宜契約書を取り交わす必要があります。

無事に工事が終了したら、引き渡しになります。業者の方と一緒に、しっかりと仕上がりを確認します。やっと新しい部屋での生活が始まります。工事が終わっても、各種書類はしっかりと保管しておきます。実際に生活を始めてみて気づく不具合など、万が一何かがあったときのために無くさないようにしておきましょう。保証サービスがついていることも多く、書類があると対応してもらう際にスムーズになります。

まとめ

リフォームやリノベーションは簡単なものから、家全体を工事するものまで様々です。どんな工事であっても、私たちの毎日の生活に関わる大切なものなので、情報収集や業者選びは慎重に行いましょう。

しかし、情報収集をしていくうちに、たくさんの情報で頭がパンクしてしまいそうになったり、あれこれ見ていくうちにどれも魅力的に感じたりしてしまうかもしれません。そこで、家族全員でどこをどうやりたいのか、予算はどのくらいなのか、しっかり事前に相談しておくことが大切です。自分たちにとって大切なポイントは何なのかをしっかり定めると、業者を決めやすいです。

慣れない業者との打ち合わせは不安や緊張があるかもしれません。しかし、後悔しないように、質問したいこと、言いたいことはしっかりと伝えて納得した上で契約しましょう。

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